2018-12-01から1ヶ月間の記事一覧
陶芸教室では古い日用品などが使える。断捨離が流行って久しいが、要らなくなったと思われるものも後々使えるものです。教室では、大きいものでは子供の勉強机や、本棚、ハンガーラック、2段式の籐製の脱衣カゴなど、小さなものでは分度器、コンパスや、歯ブ…
教室では、やめた生徒さんや体験の人たちが残していった素焼き品を子供たちの絵付け用などに使ったりしている。使える器づくりを教えているので。使える器になっている。私としてはきちんと丁寧に教えて作ってもらった器なので廃棄処分するのが忍びないので…
9月にブログを始めてから早いもので年末を迎えました。少し振り返ってみよう。 11月に開催されたモノヅクリサローネの時は、素焼きが終わった直後に 「可愛いブタさん」 がいくつか乾燥棚に置かれていた。この小さなブタさんのフィギュアーは人気の商品の一…
手びねりの中級コースのカリキュラムの最終課程は「壷」づくりですが、 最近は、壷づくりに限定していません。好きな形の「花器」を作ってもらっています。 29歳の小嶋さんは、箱型のデフォルメした花器を作っています。 ヒモづくりで作り、上にタタラ板(板…
昨夜から本焼きをしています。水曜日(26日)の午前中に窯出しをします。窯出しをするまでにイメージがいつも大きくおおきく膨らみます。イメージが120%以上にも膨らんできます。窯出しする時には、この期待感を抑え、80点の焼き上がりになればいいなと思い…
ブログランキングは、それぞれのバナーがクリックされると、 ワンクリック(1日1回)ごとに、それぞれ10ポイントがカウントされます。 ただ、いろんなジャンルに登録していると配分されます。 私の場合は、教室のホームページの代わりに始めたので にほんブ…
読者として10数年間ほど 「工芸・陶芸ブログランキング」 を見てきましたが、 「週間in」 と 「週間out」 の意味が全く分からなかった。 そして 「週間in」 と 「週間out」 の数に大きな開きがあるは何でだろう? これってなに?? 私が見た数が順位に反映さ…
一つ目は、手びねりで作ったポットです。今年の初めに喜多川さんが作陶したものです。知人からもらった竹の持ち手が付いた土瓶の急須が壊れたので、急須を作りたいとのことで、ヒモづくりで大きめのポットを作りました。400ml入ります。 壊れた土瓶の竹の持…
右のポットは美由紀さんの作品です。 初めて作ったポットですが形もよく上手に出来てます。 白化粧土を刷毛塗りにして、口縁に土肌を出しているのも洒落てます。 実際に使ってみて改善して行くとさらに良いものが作れるようになるでしょう。 電動ろくろで色…
ろくろコースのカリキュラムの 「どんぶり」 です。三重野さんの作品です。親御さんの看病などで1年間ほど休んでいた三重野さんが復帰されました。手びねりコースを終了してろくろコースに入り、端正な器が出来るようになっていましたので復帰されたのは嬉し…
大分市美術館内のレストラン 「いろのわ」 のギャラリーに飾っている 古田さんのオブジェ作品をクリスマスシーズンですので値下げをしました。 是非訪ねて購入下さい。素敵なすてきな作品です。購入しやすい価格になってます。 又、向かい側の正面の棚にも下…
教室の電気窯で焼成した作品をアップします。 これは何でしょう? 私には分かりませんが・・・。 水牛の角のようにも見えますが花器だそうです。 左右の長さが46㎝ほどあります。結構大きいです。 内側には剣山が組み込まれています。 彫刻で掘ったような造…
4回にわたって今回の穴窯焼成作品をアップしてきましたが、以前に穴窯焼成した作品には、素晴らしい作品がいくつもあります。その中でも秀逸した作品がこちらです! 特に、右の鉢に見られるこんなにも鮮やかな神々しい色彩のビードロ色の焼き肌は二度と得ら…
もう一つは足立さんの作品ですが、残念にも割れが出ていました。軽くてバランスのよいリム鉢でしたので、焼き上がりを期待してたのですが無念。穴窯焼成には少しボディーが薄かったのかな? 口縁がリム状になってたのも、薪の炎の火力で引っ張られて耐えられ…
私がろくろ挽きした大皿も穴窯で焼いてもらいました。24.5㎝径×3.5㎝高さの8寸皿です。我が家の食器棚に入るサイズにしました。成形時のサイズは27.5㎝です。口径が3㎝ほど縮んでいます。因みに円周の長さは9㎝ほど縮んだことになります。食器では口径が25㎝…
二点目は美由紀さんの作品です。直径が21㎝、高さが8cmの大振りの中鉢です。深さがあるので内側まで焼けるか多少不安がありましたが、よく炎が回っています。薪の炎で火色の焼き締め肌になっています。そして、自然釉の赤松の灰がかかり深い灰白色になってい…