■ 素敵なイラスト皿/生徒さんの新作ほか
9月30日でGooブログが閉鎖される。残すはあと二日。その日が来る。
当ブログは取り敢えず「ムラゴンブログ」「はてなブログ」「アメーバブログ」の
三つのブログサイトに引越してみたが、どのブログもGooブログほどの機能性を備えてない。
当初はGooブログからの引越者が多い「はてなブログ」にする予定だったが
訪問者がほとんどない。不思議なほど少ない。グループごとの集いの場のようだ。
編集画面も矢印や記号が多く使いづらい。不要な画面の削除などにも手間が掛かる。
Gooブログからの引越者も1500人くらいで思ったより少ない。どうしたものか・・・。
「アメーバブログ」も訪問者が一桁と少ない。呆然とするくらい少ない。
訪問者を広げる手段が見つからない。芸能人用のブログなのかな。
「ムラゴンブログ」は訪問者がすぐに二桁になり結構反応がある。
昨日は214人にも。一昨日は136人、その前日は111人。読まれているようだ。
ムラゴンブログは、編集欄もGooブログに似ていてシンプルで見やすく使いやすい。
私のブログは陶芸ブログだが、多くの人に読んでもらいたい事柄なども書いているので、
閲覧者が多いブログにしたい。暫く様子をみて自分にしっくり来るブログサイトをチョイスしよう。
引越し作業時に思わぬアクシデントがありパニクって、三つのブログへ引越す結果となったが、
これが幸いなことになるかも知れない。「災いを転じて福となす」と言うことか。
訪問者が少ないとモチベーションが上がらないが、
教室も暇な時が多くなり、最近はブログ書きが生活の一部になってきている。
多少のしんどさもあるので、これからは「ぼちぼちとゆ~るいペース」で
ブログを続けて行くつもりです。それもあと数年かな・・・。
Gooブログでは長年(7年間)にわたって私の拙いブログを見ていただき、
「いいね」「応援」「続き希望」「役立った」のリアクションまで
いただいたGooブロガーの皆さんにはたいへん感謝してます。
誠にありがとうございました!
今回の投稿がGooブログでの最後の投稿になりますが、引き続き暫くは
上記の三つのブログに併行して投稿して行きますのでお立ち寄り下さい。
ブログのタイトルは『夢工房あすか のブログ』に統一しました。
Gooブログでの訪問者は一日に280人前後でしたが、
ここ1,2ヶ月間は300人越えも400人を越える日も続いた。
9月18日には690人(523位/320万ブログ中)も記録した。
この記録もよき思い出としてブログに残しておこう。
今月に入りいろんな事があり、それらのことを投稿していたら
生徒さんの新作の紹介がたいへん遅れてしまいました。
これから8月の生徒さんの新作をアップして行きます。
今回がGooブログでの最終回になるので、最終回に見合った
作品を一作だけアップしてGooブログからのお別れとしたいと思います。
今回の生徒さんの新作はイラストレーターとして大活躍中の
なかむら葉子さんの素敵な絵付け皿です。23.5cm径の大皿です。
あとがきになりますが、
Gooブログは、編集ページが用途ごとに四つのページに分かれており、
シンプルで分かりやすい言葉で表示されるなど親切な構成になっていた。
編集ページが「編集トップ」「新規投稿」「記事一覧」「アクセス解析」のページに分類されていた。
使い勝手もよく、原稿作成作業も楽でした。アクセス状況なども直ぐにチェックできた。
アクセス元(Googleなど)も把握できた。訪問者一覧(Gooブロガーのリアクション管理)もよかった。
アピールチャンスなど比較的に広報性もあり、至り尽くせりの理想に近い最高のブログサービスでした。
質問にもすぐに応えてくれた。Gooブログのスタッフの皆さん有難うございました!!
これからも頑張ってください!~!
アマゾンの陶芸ベストセラーでNo.1 にランクされたこともある実用書。
アマゾンへは、こちら をクリック。定価は1,400円です。
リユース本には、5,000円のプレミアムも付いてます!!
<補足> アマゾンで通信販売をしてる時に、クチコミに
嬉しいコメントをいただいていますので記載させていただきます。
「陶芸の最も基本的な所から、
比較的細かいポイントに焦点を合わせて紹介してあるので、
かゆい所に手が届くといった感覚で非常に役に立ちます。
少し学んだ経験がある人でも改めて得るものがあるのでは。
作品集もどれも素敵ですね。」
どなたか存じ上げませんが、ありがとうございます!
自費出版した 『生活にうるおいを与える食器づくり』 の
改訂版は完売しましたが、改訂前の初版が少し残っています。
ほしい方がおられましたらお分けします。
定価は @1,400円ですが、硬貨だとかさばるので、
お札で、送料込みで @1,000円です。
初版ですが、ページ数は改訂版と変わりません。
陶芸経験のない方でも参考になる名著です。陶芸の必読書です。
一度は読んでほしい、ためになる役に立つ陶芸の手引書です。
ブログにも 「手びねりとろくろ挽きの作陶の基本」 を開示していますが、
閲覧される方が大変多いです。さらに詳しく解説した内容になっています。
