【まえがき】
Gooブログの閉鎖によりたいへん手間をお掛けしますが、
Googleや Yahooからの検索が多い下記の記事は次のURLから閲覧下さい。
■ 「菊練りのやり方」 ⇒ https://koubouaska.muragon.com/entry/683.html
■ 「土殺し(芯出し)のやり方」 ⇒ https://koubouaska.muragon.com/entry/522.html
■ 「ろくろの挽き方」 ⇒ https://koubouaska.muragon.com/entry/562.html
上記URLをクリックすると開けます。
その他の「陶芸の基本」シリーズ(手びねり編 & ろくろ編)に関する記事は、
右サイドバーの下段にある「カテゴリ・タグ」から検索して下さい。よろしくお願いします。
<追記>
やはり、ネット検索サイトから上記記事が消えていました。
上記の記事は Google や Yahoo のトップページの二つ目くらいに
長年にわたって紹介されていたので、検索訪問者が非常に多かった。
私のブログの訪問者は Google や Yahoo からの検索者が大半なのです。
当ブログは「陶芸の基本」を知ってもらうために始めたブログですので、
早い時期に上記記事を「アンコール企画」で再掲載してお届けするようにします。
最近のネット検索欄は、素人の自己流の 「You Tube 動画」が氾濫している。
迷路にさまよう人たちが多いのではなかろうか。これも正してゆかねばならない。
陶芸の基本シリーズ(手ろくろ編&電動ろくろ編)を再掲載しますので暫くお待ちください。
また、ネットの検索欄はここ数ヶ月に「AI回答」が激増している。
多数派の意見の集約なので信憑性に欠けるような気がするのは私だけだろうか。
■ つぶやき
先月の 2025年9月30日にGooブログのサイトが閉鎖された。
ブログの引越しは 9月半ばに取り敢えず、
「はてなブログ」「アメーバブログ」「ムラゴンブログ」の三つのサイトに引越した。
三つのブログに引越しをしたので10月中はブログの冒頭に「つぶやき」を入れることにした。
一連の流れで「はてなブログ」に引越すブロガーが多かったが、
当ブログへの訪問者が不思議なほど少ない。いまだに一桁? 最多が9人??
写真もアップされなくなっている。新たに画像登録をしないとならないのかも。
原稿編集欄も矢印や記号などが多く、なにかとややこしくてスムーズに出来ない。
「アメーバブログ」も呆れるほど訪問者が少ない。こちらもいまだに一桁。最多が12人??
四週間たってもこんな調子だ。どうなってんだろう?? 芸能人専用ブログなのかな。芸能人だけ厚遇か。
アピールするところも見付からない。アメーバは問い合わせをメールで出来ないので大変不便だ。
メールで問合せしようとしたら以前のブログに書いたが、アメーバ名で不審メールが30分おきに30通も来た。
掲載記事:https://ameblo.jp/askatougei/entry-12930067099.html
アベマオーナーの藤田晋が従業員が8000人になったとか週刊文春に書いていたが、
従業員は何をしてるのだろう。パソコンに興じさせているのか。大きくなり過ぎたようだ。
(ABEMAは逆から読むとアメーバ。元締めは K.K.サイバーエージェントだったかな)
二つのブログでは、いじめと言うか、何か制約を受けてるような気がする。不審がつのる。
一方で、「ムラゴンブログ」はアクセス数が順調に伸びている。
最初から二桁のアクセス数だったが、10月9日は660人、8日は692人、
その前日の記事更新時は1663人にも。前々日は659人。広報性があるようだ。
Gooブログでは9月が一日の訪問者数が300人台、閲覧数が5~600人台だった。
ブログを続けるのは結構きついので、閲覧者が少ないとモチベーションが上がらない。
「ムラゴンブログ」はGooブログほどではないがシンプルで使いやすい。
テンプレートが少ないとか、書体の違いなどがあるが無難な感じ。
書体(字体)は小細工をして明朝体に変更した。Gooブログを活用した。
大きな広告が原稿編集ページにも目立つが、三つのブログとも広告が多過ぎる。
次から次に目障りな広告が出てくる。ムービーなのでイライラする。これではブログ熱が冷めるだろう。
Gooブログでは原稿編集ページには広告など皆無だった。気分よく原稿書きもが出来た。
引越し先の三つのブログには原稿作成欄などにも大きな広告が貼られている。
しかも「アクセス解析」の一行目などにもある。戸惑うし悪用されやすい場所である。
10月8日のことだが、「はてな」と「ムラゴン」の二つのブログの
「投稿した記事」の行間や、「アクセス解析」の累計数の真下に、
誘導するように 【 ご確認ください⇒ 】 や 【 詳細を見る> 】 などの
長方形の青塗りした「詐欺広告」が大きく表示されていた。要注意だ!
ムラゴンブログは、二つ目のこのブログの引越しでトラブった時に窮余の一策で
急遽引越した所。偶然の産物だが「ムラゴンブログ」は救世主(たまもの)なのかも。
ムラゴンブログは、Gooブログの引越し先に後半に推奨されたブログサイトの一つ。
Gooブログでは訪問者数と閲覧数(訪問者数の1.5倍強)が分割して表示されていたし、
GoogleやYahooなどのアクセス元もリアルに表示されてたので分析もしやすかった。
閲覧状況などがリアルタイムに手に取るように分かり、瞬時に的確に把握できた。
また、アピールチャンスなどでアピールの機会もあり、他のブログも知ることができた。
これは数年前に編集トップに追加された機能だがアピールしたいことも書けて良かったね!
Gooブログは痒い所にまで手が届くような仕様になっていたね。はぼ100点だった。
他のどのブログにも Gooブログほどの機能性がないのが悩みどころ。
さて、Gooブログのリダイレクト先(自動転送先)を10月1日にどこにしたのでしょう・・・?
■ 静かに「時を刻む」/教室のひととき(その2)
「静かに時を刻む/教室のひととき」の(その2)です。
ここ数年、生徒さんが激減してるが、祭日の10月13日の月曜日は
イラストレーターの なかむら葉子さんが一人で絵付けと釉掛け作業をしていた。
月曜と金曜日は教室の定休日だが、祭日は教室を開けている。オープンな工房に。
釉掛けする作品が沢山ある。何個あるのかな。数えてみると60個ほどあった。
最初に楕円のオーバル皿30枚にイラストを描いてから釉薬を浸し掛けをしていた。
左奥の箪笥の上と、ラック棚の右側にある土練り台の上の白いお皿が釉掛けをした作品。
それが、終わってから大皿8枚やマグカップ21個に霧吹きで釉薬を器に吹き掛けていた。
教室にはコンプレッサーやスプレーガンなどはないので、旧式の霧吹きを口にくわえて吹き掛ける。
それがこの写真。器に釉薬を吹き掛けるので息が苦しくなる。酸欠になるが頑張っている。
若い頃にスカイダイビングなどもやっていたようなので肺活量もあるのだろう?!
陶芸作品も11月に湯布院や大阪、東京のインテリア雑貨店に出品するので、それがエネルギーに。

作業は半日では終わらない。次回に、
手前にある大皿などにイラスト画を描いてから再度釉掛けをする。
陶芸作品は、完成するまでにかなりの手間を掛ける。
陶芸作品は最初に手びねり(玉作りや、紐作り、タタラ作り)や
電動ろくろでろくろ挽きで成形をしてから、高台を削り出し、
高台周りも少し削ってから乾燥させて素焼きをする。
素焼き後にバリ取りや、畳付きに撥水剤を塗布し、
下絵具などで絵付けを施してから釉薬を掛ける。重ね掛けもする。
器の一つひとつに浸し掛けや、霧吹きなどを行うのです。
それから本焼きをして作品に仕上げる。手間を掛けた作品なのです。
写真の作業台の上のマグカップや大皿はご主人の中村さんのろくろ作品。
箪笥や練り台の上にある釉掛けした楕円形の平皿は葉子さんの手びねり作品。
絵付けや釉薬掛けは全て葉子さんが行っている。
下記の教室案内をクリックしてご覧下さい。
☆ 教室案内 ☆
https://ameblo.jp/ask3213/entry-12903608949.html
☆ 自費出版本 ☆
『生活にうるおいを与える食器づくり』https://koubouaska.muragon.com/entry/1101.html
こういう本があるといい。こういう本が欲しかった。
アマゾンの陶芸ベストセラーでNo.1 にランクされたこともある実用書。
アマゾンへは、こちら をクリック。定価は1,400円です。
リユース本には、5,000円のプレミアムも付いてます!!
<補足> アマゾンで通信販売をしてる時に、クチコミに
嬉しいコメントをいただいていますので記載させていただきます。
「陶芸の最も基本的な所から、
比較的細かいポイントに焦点を合わせて紹介してあるので、
かゆい所に手が届くといった感覚で非常に役に立ちます。
少し学んだ経験がある人でも改めて得るものがあるのでは。
作品集もどれも素敵ですね。」
どなたか存じ上げませんが、ありがとうございます!
≪陶芸の基本シリーズ連載記念の特典≫
自費出版した 『生活にうるおいを与える食器づくり』 の
改訂版は完売しましたが、改訂前の初版が若干ですが残っています。
ほしい方がおられましたらお分けします。
定価は @1,400円ですが、硬貨だとかさばるので、
お札で、送料込みで @1,000円です。
初版ですが、ページ数は改訂版と変わりません。
初版も在庫が少ないですがご遠慮なくどうぞ。
少し陶芸経験がある人たちには
たいへん参考になる名著です。陶芸の必読書です。
一度は読んでほしい、ためになる役に立つ陶芸の手引書です。
ブログでも 「手びねりとろくろ挽きの作陶の基本」 を開示していますが、
閲覧される方が大変多いです。さらに詳しく解説した内容になっています。
下記の教室案内をクリックしてご覧下さい。
↓↓ 励ましにクリックしてあげてね!!
皆さんの 1日 1回の励ましのクリックが 10ポイントになります。
にほんブログ村 陶芸ランキングが 1/488 位。陶芸人気ランキングが 7/105位です。
なお、陶芸人気ランキングは登録替えをしてないので新規記事の表示がされていません。
