昨日(10日)に本焼きを始めました。
明後日に窯出しをします。お楽しみに!
土曜日以降にお持ち帰りできます。
■ 登り窯で焼成/作品回顧展 №113
大分市(教育委員会)では市外の山間部で陶芸教室を開いている。
閉校された小学校の跡地だが、そこに小さ目な登り窯も設置されている。
穴窯のような室(ムロ)と、その後方に小さ目な室が付いている小規模な登り窯。
年に1回だけだがその窯で大分市民の作品を焼いてくれるのです。
焼成数は200点の200人分。そこの教室の生徒さんが焼いてくれる。
焼成後には閉校した小学校体育館に展示され「河原内陶芸祭」が開催されるのです。
当時は大分市内の民間の陶芸教室の生徒さんたちがたくさん参加していた。
(今は民間の陶芸教室は激減してるが、当時は10数ヶ所ほどあった)
当教室は開校して2年目だったが応募し参加した。第11回 陶芸祭から参加。
陶芸祭に参加したのは、開校してから4,5年後だと思っていたが2年目でした!
あわてて、ブログに投稿することにした次第。別のアルバムに収納してたのです。
応募作品は23㎝×23㎝×23㎝以内。サイズが小さいので、
大きな見栄えのよい作品は創れないのだが、小さなものも小さいなりに難しい。
薪窯で焼いた作品は、電気窯とはまた一味違う焼き上がりになる。魅力的。
当教室では30人ほどが応募したが、参加できたのは23名でした。
生徒さんの作品は教室で素焼きをしてから、私が車で毎年全部搬入した。
薪窯焼成だが穴窯ではないので、灰かぶりなどの焼き締めは期待できない。
最初の頃は、事前に松灰を作品に吹きつけて搬入して焼成をしてもらっていた。
充分な焼き締めは出来なかったが、それなりの素敵な焼締め作品に焼き上がっている。
ただ、登り窯では焼締めが難しいので、翌年からは釉薬を掛けて出品するようにした。
この時が初参加だったが「河原内陶芸祭」では4名の生徒さんたちが入賞した。
うち一人が佳作。その作品たちを三回にわたって掲載しよう。今回は入賞作品です。
その後も生徒さんは毎回入賞。数年後には足立さんが最高賞の大分市長賞を受賞している。
その後にできた子供部門でも当時幼稚園児の藤原なつちゃんが最高賞を得ている。
女生徒の村井さんの羽衣のような「花器」。素敵な造形で焼き上がりもいい。佳作でした!

佐藤(真紀)さんの「花器」。素朴な造形。もぅ少し焼けてほしかった。
薪窯は置き場所に左右されるのです。最前列の窯前がVIP席になる。焼きがいい。
真紀ちゃんは当教室の最初の生徒さん。木本さんなどたくさんの友達が入会してくれた。

女生徒の東田さんの「耳付き双耳花器」。古風な素敵な花器に。
東田さんも真紀ちゃんの友達。一昨年まで時々来ていたが最近は来てない。

そして、誰かさんのへんてこな「花器」も。背面が平面になって反り返っているのです。

※ 備考:
花の各期生は、長く通ってくれた生徒さんや記憶に残る生徒さんたち。
そんなに生徒さんが多い教室ではないが少数精鋭の教室と謳ってます。
<花の一期生:AHS111>
佐藤真紀さん、石志嶺さん、倉山さん、伊藤さん、前田さん、
松本さん、村井さん、榊さん、安藤さん、野田さん、岩田さん
<花の二期生:AHS211>
木本さん、足立さん、東田さん(現:稲岡さん)、赤崎さん、神屋さん、
萩原さん、三上さん(男)、遠藤さん(男)、菊地さん、藤原(美)さん、三代さん(男)
<花の三期生:AHS311>
佐藤(朋)さん、首藤さん、大久保さん(男)、浅野さん(男)、佐々木さん(男)、
伊藤日向子ちゃん、高橋知佐さん、幾竹めぐみさん、藤沢さん、二村さん
<花の四期生:AHS411>
後藤さん、小嶋さん、三重野さん、古田さん(男)、古田さん(女)、恵良さん、
喜多川さん、武津春花さん、中村さん(男)、なかむら葉子さん、江島さん(男)
<花の五期候補生(現在):AHS511>
桐木さん、衛藤さん、羽田さん、川野さん、佐藤(恵)さん、都甲さん(男)など
※ あとがき
三つのブログの三日間(3月8日~10日)のアクセス数:
ムラゴン :146人、110人、139人
はてな:11人、8人、7人
アメーバ:7人、4人、5人
(旧Gooブログでの一日の平均訪問者数が300人、閲覧数が600人)
(アクセスが少ないとモチベーションが上がらない)
(はてなに引越したブロガーさんが「アクセスがあまりにも少なく心が折れそう」と吐露してたが同感だ。アメーバも同じ・・・)
(はてなはグループ毎の仲間内の集まり、アメーバは極一部の知名人ブログのようだ)
(マニアやオタク用のブログなのか。その他大勢は切り捨て、ないがしろに)
(ブログを広範にアピールするところがない。誰の目にも留まらない)
(予想だにしないひどい惨状だ。二つのブログは見掛け倒しのブログと言えそう)
(会員数が多いだけで大半がスリーピング会員のようだ。こんなブログの世界があるとは??!)
(引越し後 3か月経過。訪問者がいない二つのブログサービスには愕然としているが、)
(アクセスも広報性も比較的にある「ムラゴンブログ」をメインに継続中)
(引越し作業時の予期しないつまづきで危ういところで救われた。九死に一生を得た思い)
(Gooブログが前半に引越し推奨したブログが「はてな」と「アメーバ」。後半に「ムラゴン」と「note」が追加された。前半の流れで大半が「はてな」に引越している。Gooブログの推奨ミスか。無責任か)
(「魚のいない所に釣り糸を垂らす」 阿呆か。そんなことわざを思い出す。大勢が騙されたのでは・・・それにしても、ひどいものだ)
(はてなブログと、アメーバブログは新規加入者への配慮が欠如。広報性がない)
(はてなとアメーバブログはスタッフ主体でブロガーは従。先々の為には大変革が必要)
● 第二信
(4ヶ月経過するが、「はてな」と「アメーバ」ブログは過去の記事も葬られる)
(この二つのブログは日記形式のようだ。その日その日の日記交換の場のようだ)
(アメーバでは「人気記事のようです。ブログトップで注目度をあげてみませんか」と
勧誘するが、)
(「有料登録が必要です」となる。そこまでしてアクセス数を上げるつもりはない)
(アメーバブログは「アクセス数を増やす方法」を謳ってる勧誘的なブログが極めて多い)
(アメーバは会員数が多いだけでアクセスはほとんどありませんよと言うことだね)
(また、アメーバからは「あなたのブログがフォローされました」と27件ものメール通知が来てる。メールボックスが一杯に・・・)
(ブログにはフォロワー2人としか出てない? いつの間にか1人に?? フォロー返しをしないからかな??)
(アメーバは、占いや、エステサロン、投資コンサルなどなど商業的なブログが多数)
(アメーバブログ集客法セミナーなど作為的なブログも多い。スタッフブログだろう)
(はてなブログはいいねの「★」に一人で10個も20個も押される。それが数で表示される。錯覚を起こす)
(はてなでは下書きが消えてしまった。3回クリックしないと保存されない)
(二つのブログとも奇異な小細工が多い。原稿欄なども狭くタグなども入れづらい)
(二つのブログは来訪者がほぼ皆無だが。アメーバにもたまに「いいね」がある)
(はてなでは旧Gooブロガーさんが訪ねてくれて「いいね」を押してくれるので気になるブログに)
(ムラゴンはアクセスも比較的に多く、過去の人気記事も表示され広報性がある)
(フォーマットなども「ムラゴンブログ」は旧Gooブログに比較的に近い)
(今回の引越しでややこしいことが増えた。シンプルなのが一番いい)
(Gooブログって至れり尽くせりだったね。ブログランキングバナーやBing送信も設定されてたのですぐに反映された)
● 第三信
(5ヶ月たってもアメーバと、はてなブログは訪問者が一日に一桁??)
(アメーバのアクセス解析を見るとアメーバからの訪問者はたったの2割??)
(と言うことは、アメーバブロガーの閲覧者は一日にゼロか一人と言うことか??)
(はてなブログは、グループ毎の集まりになっているが、「Gooブログからきました」
の週間クリック数が1名でランクが 239位/1,852人中である)
(あとの1,600名はクリック数(訪問者)がゼロということになる。ひどいものだ)
はてなブログもアメーバブログも5ヶ月間で1回だけアクセス数が二桁に、
翌日には 一桁に・・・。これが両ブログのアクセス数の実態です。
アクセス数を追っかけてるわけではない。多くの人にみてもらいたいだけ。
ブログを引越して失意、落胆してる人がほとんどだろう。継続するのが難しい。
ネット検索サイトの「ブログサイトの人気ランキング」は会員数だけのランキング。
それらを集約したA Iの回答も当然のことながら実態と異なっている。
だまされる。昨今はいろんなことで騙しが多くなったね。
私のブログはマイナーな「陶芸ジャンル」なので訪問者が少ないのですが、
陶芸作品を幅広く紹介しており、生活へのお役立て情報なども時々書いているので、
多くの人に読んでもらいたいと思っている。
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にほんブログ村 陶芸ランキングは 1位/488 。陶芸人気ランキングは 圏外に/110。
尚、陶芸人気ブログランキングも1,2位でしたが
ブログ引越し後に設定替えが出来なかったので 30位以下に急降下してましたが、
1月31日に設定変更がなされて機能するようになってます。
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ありがとうね! 上位に復活してます。
